医学部予備校ナビの評判をみて選ぶ

医学部を志望している学生は多いです。中学あるいは、高校1年くらいからしっかり塾にはいったり 予備校 で対策をとったりしても合格率というのはかなり低いのが現状です。それは難易度がとても高いということと、 単に学力をつければいいというものではないからです。医学部を志望する場合、国立にするのか、 それとも私立を狙っていくのかで対策の仕方がかなり変わってきます。

というのも国立の場合は、国語、数学、理科、社会、化学が基本です。そのたくさんの科目の中でも分野が たくさんわかれていてとにかく、たくさんの科目と分野を勉強するのが前提です。

しかも国立の場合は9割程度の点数をとらないと安心できないといわれていますから、どの教科もまんべんなく点数がとれるようにしておくことが前提です。国立志望で著しく苦手な科目があるのは致命傷といっても言い過ぎでは ないのです。さらに各大学の二次試験も私立ほど難解ではないものの、センター試験とは異なるタイプの問題がだされるので、 センターと二次対策の両方をしっかりとやっておかないと合格には至らないのです。

一方私立は科目数は少ないですが、問題がかなりひねられたものが多いです。しかも大学によってかなり問題に特徴があります。

生物の問題がじつは化学の分野がわかっていないと解けない問題を出題するとか、英語の問題も生物系の知識がないと 解けない問題をだしてくる学校など本当にさまざまなのです。ですから志望する大学が特徴を出す大学でしたら、 その対策をとらないといけないのです。さらに私立の場合は倍率は30倍は当たり前という世界なので、 より高い点数をとっていく必要があるのです。

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